《岡崎4ゴール目》秋冬のサッカースタジアムはスタンド黒くなる問題

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DAZNで久しぶりにレスターの試合を見ている。

今季も出だしがイマイチなレスターは、先週シェークスピア監督を電撃解任。今節はコーチのマイケル・アップルトンが暫定指揮をとりスウォンジーとのアウェイ戦に挑む。

岡崎先発である。黒にゴールドのラインが入ったレスターの3rdユニはなかなかカッコがいい。

レスターのユニフォームはクセのないデザインながら、去年も一昨年も英国で「イケてるユニフォームランキング」の上位にランクインしていたように記憶しているが、こういうランキングは日本でも是非真似して欲しいですね。もし、そんなランキングがあったとして、私が是非とも推したいのは鹿児島ユナイテッドのユニフォーム。鹿児島のサッカーといえば、どうしたって「鹿児島実業」ですが、鹿児島ユナイテッドのユニフォームからは「鹿児島実業感」が微塵も感じられない。2つのチームは鹿児島にある別のチームだから、まあ、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、同じくJ3の藤枝MYFCが「藤枝東」の藤色のユニフォームによせていっている印象を与えている現実を考えると、鹿児島ユナイテッドの「鹿児島感」を感じない濃紺のユニフォームに潔さのようなものを感じてしまう。

全部勝手に思い込んでいるだけなんですが。

スタンド黒化問題

というわけで、ずいぶん前段が長くなってしまいましたが、「スタンド黒化問題」である。

今週の日本各地のように、雨が降るスウォンジーのスタジアムは結構寒そうだ。

そうなると、どうしたってスタンドが黒くなっていきますね。

英国もシーズン開幕当初こそ、レプリカユニを着たサポーターでスタンドが華やかに見えますが、10月ともなるとそうはいかない。

リバティスタジアムはだいぶ黒くなっていますよ。

多分、この人たちの中には、インナーとしてスウォンジーの白いレプリカユニを着ている人が相当数いるはず。ただこの時期ともなると薄手のレプリカユニだけでは心もとないのでしょう。本当は白を前面に出していきたいのに、それが出来ない心苦しさ。その心情は痛いほど分かる。

冬場のサッカー観戦 何を着ていくべきか

かくいう私にとっても面前に迫った大きな問題として、「寒い冬場のサッカー観戦で何を着るべきか問題」が迫ってきているのです。

実はもう2~3週間この問題について明確な方向性が出せず。脳内での議論が滞ってしまっている。英国スタイルでレプリカユニの上にクラブカラーと無関係なダーク系アウターを着るのは何とか避けたい。それはひとえに私が通っているスタジアムが日立台だから。あそこは黄色いですよ。靴まで黄色い人が大勢います。

そうなると、アウターの上にレプリカユニを無理矢理着るか、もう思いきって黄色いアウターを着ていくしかないんだけど、これがなかなか悩ましい。

今くらいの気温であれば、薄手のピステとかインナーシャツとかの上にレプリカユニを着るだけでも十分だけど、これが12月になったらそうはいかない。

かといって、ユニクロライトダウンの上にレプリカユニを着ればパツンパツンだ。今季の黄色いレプリカユニはスマートフィットタイプだから余計にパツンパツン。おそらく腸詰みたいになってしまうだろう。

じゃあ黄色いアウターを。と思っても、あんなに発色のいい黄色いアウターなんて持っているはずもない。もし、買うにしても相当選択肢は狭いはず。

そんな葛藤を抱えながら、最近はスタジアムに来ている人たちが何を着ているか、そぉーっと見ているんだけど、なかなか「コレ!」という答えが見つからない。

ただ、こんなことをツラツラと書いていてなんですが、この脳内議論、すげえ楽しいじゃん。

大人になってから、自分が着る服装について、ここまで「機能性」と「実用性」を追求しながら深く考えたことがあっただろうか。いや、ないな。考えているようで、いつも答えはそこにあった。

悩んだのはその費用くらいなものだ。高いか安いか、安ければ安いほど悩みも小さくなっていく。

しかし今回の問題は費用面ももちろん考慮しなくてはならないけれど、それ以上に気にしなくてはいけないポイントが多い。そしてそこに自分の「美学」みたいなものも微妙に影響してくる。これは厄介だ、だけど楽しい。

プレミアリーグの方は、レスターがスウォンジーを2-1で下し、今季アウェイ初勝利を挙げた。岡崎1ゴール。今季4得点目。立派立派。

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こちらのブログでは主に、私が最近妙に熱心に応援し始めた「柏レイソル」についての内容を多く記事にしています。

まだ始めたばかりのブログではありますが、毎日更新していますので、よろしければ、「ラーテル46.net」も併せてお楽しみください。

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